2010年3月25日木曜日
2010年3月1日月曜日
大阪音楽大学 第7回 ザ・ストリングスコンサート
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| チラシ |
お客様がちょっと少なかったが、演奏は個人的には大変良かったと思う。
指揮とチェロ/上塚 憲一(大阪音楽大学准教授)
弦楽合奏/大阪音楽大学弦楽器専攻生・大阪音楽大学短期大学部弦楽器専攻生
PROGRAM
■ E. グリーク/組曲「ホルベアの時代から」作品20
■ A. ヴィヴァルディ/協奏曲集「調和の霊感」より
4つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲 へ長調 作品3の7
■ G. Ph. テレマン/「食卓の音楽」第2集より
3つのヴァイオリンのための協奏曲 へ長調 TWV53:F1
■ F. シューベルト(G. マーラー編曲)/
弦楽四重奏曲 第14番 二短調 D.810(「死と乙女」)
指揮:上塚 憲一(大阪音楽大学准教授)
弦楽合奏:大阪音楽大学大学院弦楽器専攻生
大阪音楽大学専攻科弦楽器専攻生
大阪音楽大学弦楽器専攻生
大阪音楽大学短期大学部弦楽器専攻生
日 時/2010年3月10日(火) 18:00開演(17:30開場)
場 所/ザ・カレッジ・オペラハウス
入場料/1,000
主 催/大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部
※詳細をご覧になりたい方は、チラシ画像をクリックしてください。
2009年1月3日土曜日
ホテルオークラ第九演奏会
12月29日、サントリーホールで開催された「ホテルオークラ第九演奏会」に出演させて頂いた。
本名徹次氏を指揮者に迎え、オリンピック開催年におこなわれる催しであるがゆえ、前々日に弦楽器と管楽器の分奏、前日に合奏と合唱合わせ、当日のゲネプロへ繋がるという第九としては綿密な段取だ。
コンミスに若松夏美さん、チェロ主席とオーケストラ・ディレクターには鈴木秀美氏という古楽界の重鎮をトップに据え、ヒストリカルな楽器演奏家を世界から招集したゴージャスなイヴェントだ。
第5回 ホテルオークラ『第九』コンサート
日時:2008年12月29日(月)午後2時開演 会場:サントリーホール(大)
出演:指 揮/本名徹次
演 奏/ホテルオークラ「第九」記念オーケストラ
若松夏美(Vn)、鈴木秀美(Vc)
ソリスト/森 麻季(Sop)、田村由貴絵(Alt)
櫻田 亮(Ten)、浦野智行(Bar)
合 唱/ホテルオークラ「第九」合唱団
たった3日とはいえ、久しぶりに東京滞在をエンジョイした。
本名徹次氏を指揮者に迎え、オリンピック開催年におこなわれる催しであるがゆえ、前々日に弦楽器と管楽器の分奏、前日に合奏と合唱合わせ、当日のゲネプロへ繋がるという第九としては綿密な段取だ。
コンミスに若松夏美さん、チェロ主席とオーケストラ・ディレクターには鈴木秀美氏という古楽界の重鎮をトップに据え、ヒストリカルな楽器演奏家を世界から招集したゴージャスなイヴェントだ。
第5回 ホテルオークラ『第九』コンサート
日時:2008年12月29日(月)午後2時開演 会場:サントリーホール(大)
出演:指 揮/本名徹次
演 奏/ホテルオークラ「第九」記念オーケストラ
若松夏美(Vn)、鈴木秀美(Vc)
ソリスト/森 麻季(Sop)、田村由貴絵(Alt)
櫻田 亮(Ten)、浦野智行(Bar)
合 唱/ホテルオークラ「第九」合唱団
たった3日とはいえ、久しぶりに東京滞在をエンジョイした。
2008年11月28日金曜日
大阪音楽大学 第6回 ザ・ストリングスコンサート
第6回ザ・ストリング・コンサートのチラシが出来上がった。今年度はジュニアのアンサンブルがモーツァルトのディヴェルティメント第3番、シニアのアンサンブルは4年ぶりにヴィヴァルディの「四季」全曲を取りあげた。
シニア&ジュニアの合同合奏はスークのセレナーデ変ホ長調だ。
モーツァルトとスークは大好きな曲。
四季は私がチェロを弾き振りして学生ソリスト4名が四季を奏でるという試み。
指揮とチェロ/上塚 憲一(大阪音楽大学准教授)
弦楽合奏/大阪音楽大学弦楽器専攻生
大阪音楽大学短期大学部弦楽器専攻生
PROGRAM
■ W. A. モーツァルト (1756-1791)
ディヴェルティメント 第3番 ヘ長調 K. 138(125c)
■ A. ヴィヴァルディ(1678-1741)
ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」より 「四季」全曲
■ J. スーク (1874-1935)
弦楽のためのセレナーデ 変ホ長調 作品6
日 時/2009年3月10日(火) 18:00開演(17:30開場)
場 所/ザ・カレッジ・オペラハウス
入場料/無料(要整理券)
主 催/大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部
※整理券希望や詳細をご覧になりたい方は、チラシ画像をクリックしてください。
2008年11月20日木曜日
大阪音楽大学 第51回 定期演奏会
日 時:2008年12月5日 17時30分(開場)18時30分(開演)会 場:ザ・シンフォニーホール
入場料:1,000 円
管弦楽:大阪音楽大学管弦楽団
合 唱:大阪音楽大学合唱団
指 揮:小田野宏之
合唱指導:本山秀毅
《第1部 コンクール入賞者を讃えて》
●岸 幸巨(2008年大学院修了、第75回日本音楽コンクール・作曲部門 第3位)
『雲』朗読・女声合唱・ハープ・弦楽のための (委嘱作品・初演)
朗読/西村圭市(大学院2年、第61回全日本学生音楽コンクール声楽部門 大学・一般の部第2位)
●前田 恵実(2007年 大学卒業、第76回日本音楽コンクール・作曲部門 第3位)
<Lyra>こと座物語〜限りない光〜 (委嘱作品・初演)
バリトン独唱/西村圭市
●ピアノ独奏/丸山 耕路(2006年 大学卒業、第74回日本音楽コンクールピアノ部門 第2位)
F.リスト/ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調
《第2部 ブルックナーの大作に初挑戦》
●A.ブルックナー/交響曲 第4番 変ホ長調 ロマンティック
※チケット等、詳細は画像をクリックしてください
2008年11月18日火曜日
2008年度大学院1.2年 管弦打室内楽研究発表会
大学院 音楽研究科 管弦打研究室
日 時:2008年12月1日 16時45分(開場)17時00分(開演)
会 場:ミレニアムホール
入場料:無 料
《プログラム》
★サクソフォーン 妹尾 寛子 (大学院2年)
◆ C.パスカル/四重奏曲 ◆
Sop.Sx. 妹尾 寛子 Alt.Sx. 髙橋 沙衣(大学専攻科)
Ten.Sx. 大田黒 翔子(大学専攻科) Bar.Sx. 堀田 温義(大学専攻科)
◆ A.ウェーベルン/四重奏曲 作品22 ◆
Vn. 赤松 由夏(演奏員) Cl. 松尾 依子(演奏員)
Ten.Sx. 妹尾 寛子 Pf. 關口 康祐(演奏員)
★ヴァイオリン 小澤沙緒里 (大学院1年)
◆ A.ドヴォルジャーク/弦楽四重奏曲 第12番 へ長調“アメリカ”作品96◆
Vn.Ⅰ 小澤 沙緒里 Vn.Ⅱ 嵯峨山 庸子(演奏員)
Va. 三木 香奈(演奏員) Vc. 上塚 憲一 (教員)
★打楽器 中田 丈次 (大学院2年)
◆ A.コッペル/トッカータ 〜ヴィブラフォンとマリンバのための〜 ◆
Vib. 宮原 和男(演奏員) Mar. 中田 丈次
◆ G.フィットキン/フック ◆
Pc.Ⅰ 中田 丈次 Pc.Ⅱ 白崎 済美(演奏員)
Pc.Ⅲ 宮原 和男(演奏員) Pc.Ⅳ 葛西 友子(演奏員)
※自由入場
日 時:2008年12月1日 16時45分(開場)17時00分(開演)
会 場:ミレニアムホール
入場料:無 料
《プログラム》
★サクソフォーン 妹尾 寛子 (大学院2年)
◆ C.パスカル/四重奏曲 ◆
Sop.Sx. 妹尾 寛子 Alt.Sx. 髙橋 沙衣(大学専攻科)
Ten.Sx. 大田黒 翔子(大学専攻科) Bar.Sx. 堀田 温義(大学専攻科)
◆ A.ウェーベルン/四重奏曲 作品22 ◆
Vn. 赤松 由夏(演奏員) Cl. 松尾 依子(演奏員)
Ten.Sx. 妹尾 寛子 Pf. 關口 康祐(演奏員)
★ヴァイオリン 小澤沙緒里 (大学院1年)
◆ A.ドヴォルジャーク/弦楽四重奏曲 第12番 へ長調“アメリカ”作品96◆
Vn.Ⅰ 小澤 沙緒里 Vn.Ⅱ 嵯峨山 庸子(演奏員)
Va. 三木 香奈(演奏員) Vc. 上塚 憲一 (教員)
★打楽器 中田 丈次 (大学院2年)
◆ A.コッペル/トッカータ 〜ヴィブラフォンとマリンバのための〜 ◆
Vib. 宮原 和男(演奏員) Mar. 中田 丈次
◆ G.フィットキン/フック ◆
Pc.Ⅰ 中田 丈次 Pc.Ⅱ 白崎 済美(演奏員)
Pc.Ⅲ 宮原 和男(演奏員) Pc.Ⅳ 葛西 友子(演奏員)
※自由入場
2008年11月17日月曜日
京都・バッハ・ゾリステン
京都フィグラールコール演奏会/バッハ:ロ短調ミサ曲
御所の一般公開の最終日。あいにくの雨にも関わらず、御所に隣接するアルティー付近は観光客が多かった。コンサートには京都バッハを支えて来られた感じのお客様が多数お見えだった。
私にとってっも京都は学生時代を過ごした第2の故郷。
三方を山に囲まれ閉鎖的と言われる京都ではあるが、住めば「都」とはよく言ったもので、本当に良い街である。
日々新しくなる京都の町並みではあるが、歩けばまだまだ昔が残っており、走馬灯のように若い頃がよみがえる。
バッハのロ短調ミサは何度も演奏してきた曲であるが、今回は特に新鮮な気持がした。
おそらく20年をかけて成し遂げられた《バッハ・カンタータ200曲全曲連続コンサート》の成果は、誠実にバッハに向き合う氏を造り上げるのに充分な期間であったのだろう。
気負う事無く、バッハ音楽を聴衆に届けておられた。
私にとってっも京都は学生時代を過ごした第2の故郷。
三方を山に囲まれ閉鎖的と言われる京都ではあるが、住めば「都」とはよく言ったもので、本当に良い街である。
日々新しくなる京都の町並みではあるが、歩けばまだまだ昔が残っており、走馬灯のように若い頃がよみがえる。
バッハのロ短調ミサは何度も演奏してきた曲であるが、今回は特に新鮮な気持がした。
おそらく20年をかけて成し遂げられた《バッハ・カンタータ200曲全曲連続コンサート》の成果は、誠実にバッハに向き合う氏を造り上げるのに充分な期間であったのだろう。
気負う事無く、バッハ音楽を聴衆に届けておられた。
- 2008年11月16日(日)
- 開演/午後2時開演(開場/午後1時30分)一般¥3500(当日¥3800)学生¥2000
- 会場/京都府立府民ホール アルティー
- ソプラノ:松田昌恵、アルト:福永圭子、テノール:畑 儀文、バス:成瀬当正
- 合唱:京都フィグラールコール、京都•バッハ•ゾリステン
- 管弦楽:京都•バッハ•ゾリステン 指揮:福永吉宏
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