2011年3月1日火曜日

大阪音楽大学 第8回 ザ・ストリング・コンサート

チラシ
今年度はジュニアのアンサンブルはモーツァルトのディヴェルティメント ニ長調 K.136、シニアはヴィヴァルディの「調和の霊感」から第10番とバッハの「3つのヴァイオリンの為の協奏曲」(復元版)、シニア&ジュニアの合同合奏は名曲チャイコフスキーの「弦楽セレナード ハ長調」。
今年はお客様もたくさんおいでいただいた。
演奏的にはジュニアが演奏したモーツァルトが大好評。
チャイコフスキーも大変良かったと思う。


指揮とチェロ/上塚 憲一(大阪音楽大学准教授)
弦楽合奏/大阪音楽大学弦楽器専攻生・大阪音楽大学短期大学部弦楽器専攻生

PROGRAM
■ A. ヴィヴァルディ/協奏曲集「調和の霊感」より4つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲 ロ短調 作品3の10
■W.A.モーツァルト/
ディヴェルティメントニ長調KV136 (125a)■J.S.バッハ/
3つのヴァイオリンのための協奏曲 二長調 BWV1064R(バウムガルトナー版)
■P.I.チャイコフスキー:弦楽セレナードハ長調 作品48


指揮:上塚 憲一(大阪音楽大学准教授)
弦楽合奏:大阪音楽大学大学院弦楽器専攻生
大阪音楽大学専攻科弦楽器専攻生
大阪音楽大学弦楽器専攻生
大阪音楽大学短期大学部弦楽器専攻生


日 時/2010年3月10日(火) 18:00開演(17:30開場)
場 所/ザ・カレッジ・オペラハウス
入場料/1,000
主 催/大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部

※詳細をご覧になりたい方は、チラシの文字をクリックしてください。


メサイアを歌い続ける会

■第3回 メサイア全曲コンサート
メサイアを歌い続ける会月日:平成23年4月17日(日) 
場所:兵庫県立芸術文化センター 大ホール
開演:14:30   (開 場 13:45)
指揮:松尾 昌美(大阪音楽大学名誉教授)
独唱:金房儀子(S)福原寿美枝(A)西垣俊朗(T)田中 勉(B)
料金:S \3,000/A \2,000/B \1,000   
発売日:一般 2011年3月1日(火)

2011年2月15日火曜日

《この目に確かな治療法を!》

「1千人のチャリティコンサート」
日時:平成23年4月10日(日)
時間:13時30分~16時(開場:12時30分より)
会場:大阪市中央公会堂 大集会室

後援:大阪府 大阪市 (社)大阪府眼科医会 (社福)日本ライトハウス
   JRPS兵庫県 京都 滋賀県 和歌山県 奈良県 各支部協力:産経新聞社(営業局)


■弦楽五重奏とゲストの名曲ステージ(出演者)
◎弦楽五重奏団(ヴァイオリン:釋 伸司・平井 誠、ヴィオラ:上野 博孝、チェロ:上塚 憲一、コントラバス:田中 寿代)
◎末原 諭宜(フルート)◎古川 忠義(ギター)◎前川 裕美(歌唱)



久々の「テレマンアンサンブル」復活だった。
「昔とった杵柄」だろうか、五重奏メンバーはもとより、網膜色素変性症の末原氏とも合わせの段階から何も問題なし。古川氏のギターもすばらしい演奏だった。
一千人超という満員の大阪中央公会堂に昔と同じサウンドが鳴り響いた。


以下:網膜色素変性症協会HPより引用網膜色素変性症協会(JRPS)は、
患者、眼科医をはじめとする医療従事者、支援者が三位一体となって、
不治の眼の難病とされてきた「網膜色素変性症(RP)」の治療法の確立と
生活の質(QOL)の向上をめざして、各種の活動を行っています。
このたびJRPS大阪支部では、皆さまに網膜色素変性症へのご理解を深めていただくとともに、
一日も早い治療法の確立へ向けて網膜研究基金の一助とするために、
下記のとおり、「この目に確かな治療法を! 1千人のチャリティコンサート」を開催いたします。
つきましては、患者・家族の皆さまをはじめ、医療・福祉関係者や一般の皆さまにも
多数ご参加いただきたくご案内申し上げます。
なお、収益は全額「もうまく基金※」へ寄付いたします。

※「もうまく基金」:
不治の眼病である網膜色素変性症をはじめとした網膜変性疾患の治療法の確立をめざし、
皆さまからのご寄付によって、治療法の研究に励んでいる研究者を支援するため
活動しているNPO法人。

2010年6月16日水曜日

明石フィルハーモニー・第8回定期演奏会

たこフィル第1回定期演奏会でコンサートマスターをお願いした稲庭 達先生を再度お迎えしての定期演奏会。
今回は「文学的プログラム」というか...
前プロの『ウィンザーの陽気な女房たち』は英国中流階級の生活を扱ったウィリアム・シェイクスピア作の喜劇をもとにオットー・ニコライが3幕オペラとして作曲した作品の冒頭。
2曲目の『前奏曲・ハ長調』はフランツ・リストによって作曲された13の交響詩の代表作。
「人生は死への前奏曲」というフランスの詩人アルフォンス・ド・ラマルティーヌの詩に基づいたリストの人生観が歌い上げられる。
そして、コンサートのメインは
リムスキー=コルサコフ作曲の『シェヘラザード』だ。
妻の不貞を見て女性不信となったシャフリヤール王が、国の若い女性と一夜を過ごしては次々と殺していたのを止めさせる為、シャヘラザード自らがこの王の元に嫁ぎ、千夜に渡って王に話をしては気を紛らせ、終に殺すのを止めさせたという
ご存知「千夜一夜物語」の語り手シェヘラザードをテーマとする名曲。
ということで、非常に密度の濃いプログラミングだ。
演奏会はは前半が斉田好男先生、後半が松井隆司先生の指揮。
特にシェヘラザードについては稲庭先生の独奏ヴァイオリンが甘く切なく奏でられる事であろう。
皆様、どううぞご来聴ください。

P.S.因にチラシは我が娘の作です。(親バカ)

【 日時 】 2010年9月12日(日) 13:30開場 14:00開演
【 会場 】 明石市民会館アワーズホール 大ホール
【アクセス】 JR/山陽明石駅より徒歩約15分
        市バス約5分(市役所行)        
        山陽人丸前駅より徒歩約10分

【 プログラム 】
 ▼O.ニコライ:歌劇“ウィンザーの陽気な女房たち”序曲
 ▼F.リスト:交響詩“レ・プレリュード”
 ▼N.リムスキー=コルサコフ:交響詩“シェヘラザード”

【 出 演 】
 ▼演 奏:明石フィルハーモニー管弦楽団
 ▼指 揮:
斉田 好男 ・松井 隆司
 ▼コンサートマスター : 稲庭 達

第45回オペラ公演 サマー・オペラ モーツァルト・シリーズ

毎年通奏低音で参加させていただくのが楽しみの「サマー・オペラ」の練習が今年も始まった。
私が参加させていただく本番前2週間程度のこの時期はオペラハウスを中心に演出家による緻密な立ち稽古の最終段階となる。
役者のそれぞれの裏側に秘められた気持ちの表現の為、目線や体の向き手足の角度に細かい注文が飛ぶ。
人間は本当に少しの変化で表情や気持ちの表現が変わるものだと改めて驚く。
日々の表情にも注意を払わねば。(反省)
個人的には演出家の考えを学べるこの時期が一番楽しい時期である。
役者も充実ということで、二日目(7/4)は既に完売。
初日を早めにお求めください。

今年も素敵な演奏会になると思います。

W.A.モーツァルト「恋人たちの学校」
−コジ・ファン・トゥッテ−
<全2幕:原語(イタリア語)上演・字幕付>
指揮:大勝 秀也
演出:粟國  淳

<キャスト>
フィオルディリージ:並河 寿美
ドラベッラ:北野 智子
グリエルモ:晴  雅彦
フェッランド:小餅谷哲男
デスピーナ:田邉 織恵
ドン・アルフォンソ:木村 孝夫

<通奏低音>
チェンバロ:西  聡美
チェロ:上塚 憲一

<合唱>
ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団
<管弦楽>
ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団

<スタッフ>
美術:横田あつみ
照明:大島 祐夫
衣裳:増田 恵美
舞台監督:菅原多敢弘
原語指導:マウロ・デ・パオリス
合唱指揮:奥村 哲也
副指揮:奥村 哲也・金  正奉・柴   愛
ピアニスト:西  聡美・佐藤 明子・吉田 衣里・原 真奈美
演出助手:唐谷 裕子
制作担当:田中  勉
制作統括:荒田 祐子


2010年3月1日月曜日

大阪音楽大学 第7回 ザ・ストリングスコンサート

チラシ
今年度はジュニアのアンサンブルはヴィヴァルディの「調和の霊感」から第7番。シニアはグリークのホルベルグ組曲とテレマンの食卓の音楽から「3つのヴァイオリンの為の協奏曲」、シニア&ジュニアの合同合奏は満を持して取り組んだ、シューベルト「死と乙女」のマーラー版。
お客様がちょっと少なかったが、演奏は個人的には大変良かったと思う。

指揮とチェロ/上塚 憲一(大阪音楽大学准教授)
弦楽合奏/大阪音楽大学弦楽器専攻生・大阪音楽大学短期大学部弦楽器専攻生
PROGRAM
■ E. グリーク/組曲「ホルベアの時代から」作品20
■ A. ヴィヴァルディ/協奏曲集「調和の霊感」より
4つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲 へ長調 作品3の7
■ G. Ph. テレマン/「食卓の音楽」第2集より
3つのヴァイオリンのための協奏曲 へ長調 TWV53:F1
■ F. シューベルト(G. マーラー編曲)/
弦楽四重奏曲 第14番 二短調 D.810(「死と乙女」)

指揮:上塚 憲一(大阪音楽大学准教授)
弦楽合奏:大阪音楽大学大学院弦楽器専攻生
大阪音楽大学専攻科弦楽器専攻生
大阪音楽大学弦楽器専攻生
大阪音楽大学短期大学部弦楽器専攻生



日 時/2010年3月10日(火) 18:00開演(17:30開場)
場 所/ザ・カレッジ・オペラハウス
入場料/1,000
主 催/大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部

※詳細をご覧になりたい方は、チラシ画像をクリックしてください。